熟睡文鳥のリニューアル

こんにちは!ムー工場長です。
気づけばもう11月…。前回の更新の時はいっそスウェーデンに引っ越してヒュッゲな人生を送りたいほど暑い夏だったなあと思い出します。歳をとるにつれ1年が早くなるというのはよく聞く話ですが、あれは本当ですね。小学生の頃の1年、今の2年分くらいのスピードだった気がします。忙しい日常の中でささやかな楽しみを見つけながら1日1日大事に過ごせるような暮らしの手帖もしくは天然生活のコラム的生活を送るのが目標です。
現在のムー工場では、文鳥をはじめとしたフィギュアをminneとcreemaで受注販売しています。私はインスタやツイッターで日々文鳥の写真を補給しなければ生きていけないので、頭の中に様々な文鳥の表情、ポーズのストックがあり、それを粘土で再現していくということをしています。(俗に言うインプットとアウトプット)
先日は販売中の熟睡文鳥に「首を突っ込んでる感」とふわふわ感をもう少し出したいと思い、新しく作り直してみました。

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f:id:mukojo358:20171112112252j:plain左が今までのもの、右が作り直したものです。粘土で鳥の形を作って乾燥させた後、羽の部分を付け足しました。

f:id:mukojo358:20171112112328j:plain他に変更した部分は片足収納させたこと。熟睡する時はだいたい片足になるので…。

改善点としては、羽根の継ぎ目部分が少し気になること。羽根は後から付けるよりも最初から作っておいた方がいいかも。あとは「くちばしを身体に突き刺してる感」がもう少しあればいいな。今度はくちばしだけを先に作って乾燥させ、後から身体に埋め込ませるというやり方を試してみようと思います。(つづく)