ふこ寝文鳥レポート

こんにちは!ムー工場長です。

先日ふこ寝文鳥をつくりました。f:id:mukojo358:20180124104027j:imagef:id:mukojo358:20180124104121j:imagef:id:mukojo358:20180124104121j:image過去の記事にも書いていますが、今まで熟睡文鳥という名称で同じポーズのものを何度か作ってきました。(ふこ寝、というのは雰囲気で勝手に考え出した名前です)なかなかしっくり来るのができなくてですね、ようやく納得のいくものができました。

●こだわりポイント

①胸の谷間とその間からかすかに覗く爪 f:id:mukojo358:20180124183841j:image

文鳥は熟睡するとき片脚をしまいます。また、胸を膨らせて頭を後ろにひねるため谷間ができることもしばしば。ほわほわの毛からこぼれ出る小さな爪を見るとなんとも幸せな気持ちになります。

②えんがわf:id:mukojo358:20180124184011j:image

文鳥は眠る時いつもより毛がふわふわになって、身体の下にえんがわができます。f:id:mukojo358:20180124185322j:image※参考画像

それを表現しました。一旦文鳥の身体の形を作って乾かし、あとから形成することで魚類も嫉妬する綺麗なえんがわができました。

 ③尻尾にも割れ目を付けてみるなどf:id:mukojo358:20180124184700j:image

これぞ無造作ヘア…尻尾にもふかふか感を演出しました。また、以前よりもくちばしが身体に埋まってる感が出せたと思うので、満足です。